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※注)2003年3月現在。各プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。
詳細は各航空会社に直接お問い合せください。 |
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| 誰でも無料で会員になれる航空会社のフリークエント フライヤー
プログラム。飛んで、泊まって、買い物して、生活のあらゆる場面でマイルをためられます。もちろんHISで買った格安航空券でもポイントが加算。規定マイルに達したら、無料航空券やアップグレードなど選べる特典は多彩です。マイレージカードは今や、賢い旅行者の必需品。各社の特徴を使いこなして、次の旅でさらに得しましょう。 |
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まずは、マイル口座を開設しましょう。各プログラムの加入に年齢制限はなく、しかも無料。フライト予定がなくても今すぐ、インターネット、電話、FAX等で申し込めます。フライトマイルの登録は簡単。HISで航空便を予約時に会員番号をお知らせいただき、チェックインの際、カードを提示するだけ。空港に設置されている自動登録機の利用も便利です。
国際線は格安エコノミークラス航空券でも、アメリカン、コンチネンタル、ノースウエスト、ユナイテッド航空なら、区間基本マイルの100パーセント、全日空と日本航空は同70パーセント分加算されます。つまり、ニューヨークー東京間を往復すると、上記米系4社は約13,500マイル、日系で約9,400マイル獲得できます。国際線で2歳以上、日本または米国内線は3歳以上11歳までの小児にも大人と同ポイントが加算。席を取らない乳児料金や無料の特典航空券を利用の場合、マイルはつきません。
フライトのほか、各社指定のホテルやレンタカー、ショッピングなどでもポイントを増やせます。ご利用の際にカードを提示の上、マイル積算を希望する旨をお伝えください。電話利用マイルなど別途、参加登録申し込みが必要な場合もあります。さらに提携クレジットカードで決済すれば、利用金額分までマイルに換算されるので、いっそうお得です。
なお、米系4社でためたマイルには原則として、有効期限がありません。ただし、入会後1年および前回の利用から3年間マイル積算実績がないと、会員資格が失効したり、過去のポイントがすべて無効になる航空会社もあるので気を付けて。日系の場合、搭乗または利用日の翌々年末まで有効です。 |
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| いずれの航空会社も、マイル積算には数日から数ヵ月かかります。定期的に各社のウェブサイトや実績報告書で、マイル登録状況のチェックを心がけましょう。その際、ポイントが加算されていないことに気付いても心配は無用。搭乗後も日系6ヵ月、米系は航空会社によって6ヵ月から12ヵ月以内であれば事後登録できます。フライトマイルなら航空券控え(コピー可)と搭乗券半券に会員番号を添えて、各窓口宛てにお送りください。提携マイル加算についても、利用証明となる領収証などは保存しておきましょう。利用後に会員となった方が申請したり、他社のプログラムに積算したマイルを移行することはできません。 |
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マイルの使い道もいろいろ。例えば、規定マイル数で往復航空券を獲得することができます。エコノミークラスが日本国内15,000マイル、米国(ハワイ除く)内25,000マイル、北米ー日本間は50,000マイルから。片道のみの利用でも往復分必要です。特典利用にともなう税金、空港使用料などは利用者側の負担となります。
購入した航空券よりひとつ上のクラスに搭乗できるアップグレードも魅力的。正規料金で数千ドルもの差がある、さらに上質のサービスを体験できる機会です。日米路線なら、特別割引運賃で購入できるエコノミーからビジネスクラスへの格上げは、片道あたり25,000マイル以上。通常、同特典を行使できるチケットの種類が限られていますが、全日空と日本航空なら、いわゆる里帰り、呼び寄せ便も対象です。
これらの特典は、会員本人が申請すれば、家族の方などもご利用いただけます。小児が行使する際にも、大人と同マイル必要です。緊急手配には手数料がかかりますので、数週間前までには手続きを済ませましょう。なお、特典利用可能な期間や方法、座席数などに制限を設けている場合がありますので、予約時にご確認くだい。 |
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| 原則として、マイルを積算できるのは利用者本人のみ、他人にポイントを譲渡することも認められていません。が、日系2社の海外在住者向け特別プログラムに加入すれば、家族のマイルを合算して、特典に換えることができます。例えば、本会員28,000マイル、家族会員である妻13,000マイルと子供9,000マイルの計50,000マイルで、北米ー日本間のエコノミークラス往復航空券を獲得!
家族のマイルを有効に使える上、全日空の「ファミリーサポート(AFS)」なら、東京成田からの出発時に空港ラウンジを使用できるなど、両クラブとも充実の内容です。ひと家族につきAFSが20ドル、日本航空の「ファミリークラブ(JFC)」で30ドルかかる年会費も、十分に元が取れます。 |
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各プログラムが提携している他社便を利用しても、マイルがたまります。世界ネットワークを活用して楽しい旅の選択肢をさらに広げましょう。
最大規模のスター アライアンスには全日空、ユナイテッド、エアカナダ、ルフトハンザ、ヴァリグなどが加盟。アメリカンと日本航空はキャセイパシフィック等、コンチネンタルとノースウエストはKLMオランダなどと提携しています。
米国ー日本間を全日空のエコノミークラス特別割引運賃で搭乗すれば、ユナイテッドのカードに区間マイルの70パーセント分が加算。また、日本航空のカードにためた25,000マイルで、アメリカンの米国(ハワイ除く)内エコノミークラス往復航空券に換えることもできます。 |
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| 通常より少ないマイルで特典と交換、ボーナスマイル加算などのキャンペーンを各社が展開する期間があります。アンケートに答えたり、マイルの実績報告書を従来の紙からEメール送付に変更するだけでマイル贈呈、といった出費のいらない内容も。会報やウェブサイトに掲載されている告知をこまめにチェックするのも、特典獲得への近道です。 |
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| 年間を通してより多く搭乗される方は、実績に応じたステータスを取得し、特別待遇が受けられます。優先搭乗およびチェックイン、ボーナスマイル加算など、上級会員ならではの特典はさまざま。エコノミークラスでも座席幅の広い特別ゾーンを指定できる航空会社もあります。 |
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