日本行きフライト情報 ・新型コロナウイルスと州規制 (5月18日更新)

日本行きフライト情報(5月12日現在)

バンクーバー発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 2021年 5月1日 ~ 6月30日 3便 火・木・土
成田 バンクーバー 2021年 5月2日 ~ 6月30日 3便 水・金・日

出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 2021年 3月1日 ~ 9月30日 3便 水・金・土
成田 バンクーバー 2021年 3月1日 ~ 9月30日 3便 火・木・金

出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 羽田 2021年 6月30日まで 3便 月・水・金
羽田 バンクーバー 2021年 6月30日まで 3便 月・水・金



トロント発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
トロント 成田 7月~運航予定 - ※運航曜日等は未定
成田 トロント 7月~運航予定 - ※運航曜日等は未定


日本へ入国される方へ【4月19日更新】

水際対策措置が強化されています。
頻繁に内容が変更になっておりますので、お客様ご自身でも必ず最新の情報をご確認ください。

オンタリオ州から日本に渡航されるお客様
「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」にオンタリオ州が指定されました。 4月9日午前0時以降入国の方より、入国後検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検 査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。

●現在、日本入国に際し以下が必要となっています。
(1)出国前72時間以内の検査証明書の提示
(2)誓約書の提出
(3)スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
(4)質問票の提出

(1)出国前72時間以内の検査証明書の提示
全ての入国者に対し、入国時に新型コロナウイルス検査が実施されています。検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機が必要です。
出国前検査証明書を所持しない人に対して、検疫法に基づき、日本への上陸を認めない措置を講ずることとなりました。この措置は、「3月19日以降、日本に入国する全ての人(日本人を含む)に適用」されますので、日本への渡航に際しては、出国前72時間以内に検査を受けて検査証明書を取得してください。
なお、検査証明書を所持していない場合は、出発国において航空機への搭乗を認められない(拒否される)ことになりますのでご注意ください。
検体採取方法は〇咽喉頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)、〇唾液(Saliva)に限り有効です。 抗原定性検査、採取検体として咽頭ぬぐい液(Pharyngeal swab、Oral Swab)は有効ではないのでご注意ください。
検疫官により陰性証明が無効と判断された場合は、入国出来ない恐れがあります。
リンク 水際対策に係る新たな措置について
リンク 厚生労働省サイト

(2)誓約書の提出
入国後、14日間の待機が必要です。この期間中は、公共交通機関は使用できません。到着する空港等から、滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保することが必要です。 位置情報の保存等についての誓約書の提出が必要になります。誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)を明記することとします。誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(A)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(B)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

(3)スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。職員によるアプリの確認が開始されています。 スマートフォンの所持を確認できない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくよう、お願いすることになります。 必要なアプリについての詳細は下リンク参照。
リンク スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について

(4)質問票の提出(質問票Web) 入国後14日間の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。
搭乗前にエアラインのカウンターにてQRコードを確認されることもあることから、事前の登録をお勧めします。
リンク 質問票Web

カナダは、日本政府により感染危険情報レベル3に指定されています。カナダから日本に入国する全ての方について、健康状態に異状のない方も含め、以下の措置がなされます。

以下の人は入国が許可されています。

  • すべての帰国者は、空港等からの移動も含め電車、バス、タクシー、国内線航空便等の公共交通機関を使用しないことが要請されています。
  • 空港にて検査が行われますが、検査結果が陰性であっても、入国から14日間は、自宅もしくは宿泊施設等で不要不急の外出を避け待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。
  • 検査結果がでるまでの間は、空港内又は検疫所が指定した施設等で待機
  • 検査結果判明後、陰性の場合は、宿泊場所へ移動可能。その際は公共交通機関の利用は不可。入国の翌日から数えて14日間、不要不急の外出を避ける。
  • 上記の検査等は検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示にしたがわない場合には罰則の対象となる場合があります。上記を踏まえ、帰国便の搭乗前に、以下について確認をお願いします。
    ・上記要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。
    ・ご自身で入国後14日間の滞在先(自宅やホテル等)を確保していること。
    ・空港から滞在先までの公共交通機関以外の移動手段(自家用車、レンタカーなど)を事前に確保していること。

詳細は以下のサイト等で最新の状況を確認ください。

リンク海外から帰国される方等への情報(厚生労働省
リンク水際対策の抜本的強化に関するQ&A (厚生労働省)
リンク新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省)
厚生労働省 電話相談窓口 日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
日本国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)

日本の参考ウエブサイト

リンク外務省海外安全HP
リンク厚生労働省

カナダ全体【3月2日更新】

現在、カナダ連邦政府は、不要不急の国外への渡航は延期または中止するよう強く勧めています。

カナダ政府水際対策

*政府より頻繁に更新が行われますので、カナダ渡航前に必ずお客様の責任のもと、最新の情報をご確認下さい。

1.、新型コロナウイルス検査陰性証明の提出
カナダへ空路で入る5歳以上のものは全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明が必要になっています。カナダ行きの航空機に搭乗する前72時間以内に PCR (polymerase chain reaction)法又はLoop-mediated Isothermal Amplification (LAMP)法による新型コロナウイルス検査を受け、陰性証明を航空会社に提示する必要があります。陰性証明書を提示できなければ、航空会社により搭乗拒否されます。
◯カナダへの入国制限や、入国の際に必要な手続きについては以下ウエブサイトにまとめられています。
リンクTravel Restrictions in Canada(英語)

2.到着空港にてPCR検査の実施及び3日間のホテル待機(2月22日より実施)。
リンクAdditional testing and more stringent quarantine requirements for travel to Canada(英語)

カナダ到着空港でPCR検査を受ける事が義務付けられています。結果を待つ間に滞在する3日間のホテルは自身で事前予約しなければなりません。
費用は自己負担で約2000ドル程と言われておりますが、ホテルにより異なります。

【予約方法】

*オンライン予約の場合
一部ホテルはオンラインにて予約を受け付けています。下記のカナダ政府ホテルリストのリンクから予約画面へ進む事ができます。“GAA” rate (Government Approved Accomodation) での予約が必要です。
リンクCOVID-19 mandatory hotel stopover: Booking and list of government-authorized hotels(英語)

*電話予約の場合
American Express Global Business Travel:
+1-800-294-8253(北米内からかける場合)
+1-613-830-2992(日本など北米以外からかける場合))。

3.ArriveCANへの事前登録
カナダ行き飛行機の搭乗48時間前までに登録が必要です。また到着後の自己隔離期間中、毎日健康状態等のオンラインでの申告が必要です。

◯カナダを最終目的地として来訪するものに対しArriveCANによる(1)渡航及び連絡先に係る情報、(2)自主隔離プラン(義務的隔離の例外が認められる場合を除く)、(3)コロナ感染症状に係る自己診断を、カナダに向かう航空機への搭乗前に提出すること、及び入国時にArriveCANのレシートを提示することが義務化されています。これを怠った場合、最高1,000カナダドルの罰金が科せられることがあります。
・詳細は下記ホームページよりご確認ください。
リンクGovernment of Canada announces new mandatory requirements for travellers to Canada (英語)
リンクUse ArriveCAN to enter Canada(英語)



4.入国後14日間の自己隔離
自己隔離期間中は、病院や高齢者施設のスタッフ、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある等のリスクの高い人と一緒に滞在することはできません。
同居している人々(海外に行っていない)との接触を避ける必要があります。
●到着後14日間の自己隔離がきちんと行われているかについて、電話による確認や、スクリーニングオフィサー(公衆衛生庁と契約した警備会社の従業員)による訪問チェックが行われる。1月29日よりモントリオールとトロントで開始され、その後全国的に展開されます。
●カナダ到着時に与えられた指示に従わないものは、最大6か月の禁固刑、及び、または750,000カナダドルの罰金が課される可能性があります。

現時点では留学生の他に、カナダ国籍や永住権保持者の親・子供・兄弟姉妹・祖父母・孫などの近親者は入国可能です。旅行目的ではまだ入国が許可されていません。 現在、カナダ国籍者、カナダ永住権保持者以外のものには、入国制限が課されています。

以下の人は入国が許可されています。

  • カナダ国民と永住権保持者の近親者。
  • カナダ国民と永住権保持者の Extended family member。
  • Public health agency of Canada より許可された、同情に値する理由 (compassionate reasons)のあるすべての外国人。この場合、自己隔離が限定 的に免除されることがあります。
  • 必須の用件(essential purpose)で、アメリカから入国するもの。
  • Temporary foreign worker。
  • 州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する 留学生。
  • ワーキングホリデーについては、 Port of Entry Letter of Introduction 取得済み、 かつ、有効な雇用のオファーを持っている場合のみ、カナダ入国 が認められます。ワーキングホリデー参加者の入国のための許可証(Port of Entry Letter of Introduction)の有効期限の延長を最大1年間認めることが発表されています。

『陸路にて入国』
入国時到着72時間前以降にアメリカ合衆国にて行った新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要です。
到着時の新型コロナウイルス検査も必須となりました。国境にて、到着時と、到着後10日目に使用する検査キットを受け取ります。キットに含まれる説明を参照し、検査キットをオンラインで登録すること、サンプル採取法を指導する医療従事者とのオンラインでのアポイントメントと、サンプルのピックアップをアレンジすることが必要です。
また到着前のArriveCANでの情報の登録も必須となります。
リンクDriving to Canada(英語)

オンタリオ州 【5月13日更新】

●オンタリオ州政府は、新型コロナウイルス感染状況は改善しているが、変異株の流行や医療体制の逼迫など予断は許さない状況であるとして、5月20日(木)まで発動している、以下の州全域への在宅指示(stay-at home-order)を6月2日(水)まで延長する旨発表しました。

主なオンタリオ州内の制限・規制措置等
・小学校及び中学校のオンライン授業を実施
・マニトバ州及びケベック州からオンタリオ州への移動を一部の業務を目的としたものに制限。
・警察官に対し、外出中の者に住所や目的などを職務質問できる権限を付与。
・結婚式場等の礼拝施設の収容人数を、屋内外ともに10 人に制限。それに伴うレセプションは原則禁止。
・原則、すべての屋外での集会を禁止。(同一世帯、単身世帯の例外あり)
・食料品店等の営業時間の制限及び収容人数を最大の25%に制限。
・不要不急の建設現場の閉鎖。
・屋外のゴルフ場、バスケットボールコート、サッカー場、野球場、テニスコート、遊戯施設等を閉鎖
詳細については、こちらのサイトを御参照ください。
リンクOntario Extending Stay-at-Home Order Until June 2 (英語)
リンクCOVID-19: enhanced public health and workplace safety measures(英語)


【最新版】トロント領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

【最新版】トロント州規制の詳細はコチラ


ブリティッシュコロンビア州 【4月6日更新】

検疫の強化の対象国・地域に本年1月9日(実施開始日:1月13日午前0時)ブリティッシュ・コロンビア州が追加されました。 国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からのすべての入国者は、出国前72時間以内の検査証明が必要とされます。また、検査証明を提出できない帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設での14日間の待機が必要とされます。

BC州政府が州全域を対象に出している、同居家族など最も多くの時間を共に過ごしている人たち(core bubble)以外との社交的集まり(social gatherings)の禁止や、すべての公共の屋内施設(例:市役所)・小売店(例:モールや食料品店、ドラッグストアなど)におけるマスク着用の義務化、といった公衆衛生命令は延長されておりますが屋外に限り10名までの集会が許可されております。3月29日よりレストラン店内での飲食が禁止されております。(パティオでの飲食は可)
同じく、カナダ国外への渡航や州をまたぐ カナダ国内の移動についても、厳に必要不可欠なものに限定するよう、連邦政府及び州政 府のそれぞれのレベルで呼びかけられております。

ブリティッシュコロンビア領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

ブリティッシュコロンビア州規制の詳細はコチラ

アルバータ州 【4月30日更新】

10万人あたり350人の感染者数かつ250人のアクティブな感染者がいる地域に、追加の規制が適用されることが発表されました。
リンクTargeted regional measures to bend the curve(英語)

現時点で該当する地域は以下です:
Fort McMurray、City of Red Deer、City of Grande Prairie、City of Calgary、City of Airdrie、Strathcona County、City of Lethbridge、City of Edmonton。
○規制の強化は、感染者数がトリガーに達してから、少なくとも14日間継続されます。
○5月3日より、(まだ実施していない地域では)Grade7以上の学校はオンラインに移行します。
○4月30日より、全ての屋内のフィットネス活動、スポーツ、トレーニングは禁止されます。屋外でのスポーツは、お互いの間隔が2メートル以上維持でき、かつ10人以下の場合のみ許可されます。
○10万人あたり1000人以上の感染者が発生した地域では、当該自治体が希望する場合、夜間外出禁止令を発出する可能性があります。

今後のアップデートは以下のサイトにて発表されます。
リンクCOVID-19 regional active cases(英語)

現在のアルバータ州の規制は以下の通りとなります。

各種規制に違反した場合は、$1,000ドルのチケット(裁判所を通して最大$100,000)を科せられることがあります。

*規制の強化(ステップ1へ戻る)が発表されました。

4月6日午後11時59分より、以下が適用されています。
◯小売業、ショッピングモールは消防法上の収容人数の15%までに制限。最低許容顧客数は5人。
◯屋内での運動は、一対一でのトレーニングのみ。
◯屋外での運動は、人と人との距離が保てる場合のみ、10人まで可能。
◯大人のダンス、歌唱、演劇、楽器演奏等のパフォーマンス活動は禁止。
◯図書館は閉鎖。

4月9日正午より、以下が適用されています。
◯レストラン等の屋内での飲食は禁止。テイクアウト、デリバリー等は許可。屋外のパティオでの飲食は許可されるが、同居家族または独居の場合は決められた2名の者とのみ同席可能。連絡先の記録が必要。

集会に関する規制
◯濃厚接触が認められるのは同居しているもののみ。一人暮らしの個人は2人までの濃厚接触が許可される(ただし、2人は規制の期間中は同一人物である必要がある)
◯屋外での10人までの集会が可能。
◯アルバータ州外からアルバータ州に戻ってきた場合、アルバータ州に家族等がいるもの(例:州外の学校に行っていた子供など)は、帰宅することが許可されるが、それ以外の者は他人の家に宿泊してはいけない。
◯アルバータ州外からの訪問者は、他人の家に宿泊してはいけない。
◯結婚式は10人まで、公共の場所でのみ可能。レセプションは禁止。
◯葬儀の人数制限は20名まで。レセプションは禁止。
◯宗教的集会は、消防法上の収容人数の15%まで。オンラインでの開催を推奨。個人が車を離れずガイダンスに従っているドライブインサービスは許可され、収容人数制限から除外。


アルバータ州領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

アルバータ州規制の詳細はコチラ

ケベック州

(ケベック州・ノバスコシア州・プリンスエドワード州)
日本到着者の規制強化対象地域に、ケベック州が追加されました。出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明を求めるとともに、入国時に検査証明を提出できない帰国者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されています。


モントリオール領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

ケベック準州規制の詳細はコチラ

ユーコン準州


プリンスエドワード州



その他州などに関しては別途お問い合わせください。