日本行きフライト情報 ・新型コロナウイルスと州規制 (7月20日更新)

日本行きフライト情報(7月10日現在)

バンクーバー発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 2021年 ~ 7月31日 3便 火・木・土
2021年 8月1日 ~ 9月4日 4便 月・火・木・土
成田 バンクーバー 2021年 ~ 7月31日 3便 水・金・日
2021年 8月1日 ~ 9月5日 4便 火・水・金・日
*8月第2週は運航曜日が異なります。

出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 2021年 3月1日 ~ 9月30日 3便 水・金・土
成田 バンクーバー 2021年 3月1日 ~ 9月30日 3便 火・木・金

出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 羽田 ~2021年 10月31日 3便 月・水・金
羽田 バンクーバー ~2021年 10月31日 3便 月・水・金
*8/11(水)、16(月)、18(水)は運休


トロント発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
トロント 成田 7月7日~9月5日 不定期 7月・7,9,10,11,12,13,14
18,21,23,30,31日
8月・1,6,8,9,27,29日
9月・5日
成田 トロント 7月8日~9月6日 不定期 7月・8,10,11,12,13,14
15,19,22,24,31日
8月・1,2,7,9,10,28,30日
9月・6日
*上記の運航予定日は変更となる可能性もございますので最新情報はお問合せ下さい。



日本へ入国される方へ

水際対策措置が強化されています。
頻繁に内容が変更になっておりますので、お客様ご自身でも必ず最新の情報をご確認ください。

●現在、日本入国に際し以下が必要となっています。
(1)出国前72時間以内の検査証明書の提示
(2)誓約書の提出
(3)スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
(4)質問票の提出

(1)出国前72時間以内の検査証明書の提示
日本への渡航に際しては、出国前72時間以内に検査を受けて検査証明書を取得してください。 出国前検査証明書を所持しない人は、検疫法に基づき、日本への上陸を認められません。
検体採取方法は〇咽喉頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)、〇唾液(Saliva)に限り有効です。
抗原定性検査、採取検体として咽頭ぬぐい液(Pharyngeal swab、Oral Swab)は有効ではないのでご注意ください。
検疫官により陰性証明が無効と判断された場合は、入国出来ない恐れがあります。
また全ての入国者に対し、入国時に新型コロナウイルス検査が実施されています。検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機が必要です。
リンク 水際対策に係る新たな措置について
リンク 厚生労働省サイト

(2)誓約書の提出
入国後、14日間の待機が必要です。この期間中は、公共交通機関は使用できません。到着する空港等から、滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保することが必要です。 位置情報の保存等についての誓約書の提出が必要になります。誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)を明記することとします。誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(A)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(B)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

(3)スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
リンク スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について

(4)質問票の提出(質問票Web) 入国後14日間の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。
搭乗前にエアラインのカウンターにてQRコードを確認されることもあることから、事前の登録をお勧めします。
リンク 質問票Web

カナダから日本に入国する全ての方について、健康状態に異状のない方も含め、以下の措置がなされます。

  • すべての帰国者は、空港等からの移動も含め電車、バス、タクシー、国内線航空便等の公共交通機関を使用しないこと。
  • 空港にて検査が行われますが、検査結果が陰性であっても、入国から14日間は、自宅もしくは宿泊施設等で不要不急の外出を避け待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となる。
  • 検査結果がでるまでの間は、空港内又は検疫所が指定した施設等で待機
  • 検査結果判明後、陰性の場合は、宿泊場所へ移動可能。その際は公共交通機関の利用は不可。入国の翌日から数えて14日間、不要不急の外出を避ける。
  • 上記の検査等は検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示にしたがわない場合には罰則の対象となる場合がある。上記を踏まえ、帰国便の搭乗前に、以下について確認が必要。
    ・上記要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。
    ・ご自身で入国後14日間の滞在先(自宅やホテル等)を確保していること。
    ・空港から滞在先までの公共交通機関以外の移動手段(自家用車、レンタカーなど)を事前に確保していること。

詳細は以下のサイト等で最新の状況を確認ください。

リンク海外から帰国される方等への情報(厚生労働省
リンク水際対策の抜本的強化に関するQ&A (厚生労働省)
リンク新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省)
厚生労働省 電話相談窓口 日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
日本国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)

日本の参考ウエブサイト

リンク外務省海外安全HP
リンク厚生労働省

カナダ全体

カナダ政府水際対策

*政府より頻繁に更新が行われますので、カナダ渡航前に必ずお客様の責任のもと、最新の情報をご確認下さい。

米国からの渡航について、8月9日12:01AM(EDT)より、以下が適用されます。
◯米国在住の米国民と米国永住権保有者は、ワクチン接種が完了している場合、カナダへの不要不急の渡航が許可されます。
◯カナダ国民またはカナダ永住権保持者が米国へ72時間以内の旅行で出かける場合、カナダへ戻る際の陰性証明書は、米国での検査である必要はなく、米国への出発前にカナダで行った検査でも許可されます。

9月7日より、米国以外からの旅行者(ワクチン接種を完了している方)の入国も受け入れる予定と発表されています。

カナダ入国に関する規制が、8月9日12:01AM(EDT)より、以下のように変更されます。
◯ワクチン接種完了者がカナダに到着した際の検査は、全員には行われず、ランダムに選択された者のみとなります。
◯現在、ワクチン接種が完了していない方は到着後3泊の政府認可ホテル隔離が義務ですが、これが解除されます。ただし、14日間の自己隔離と、到着日、8日目の検査は依然必要です。
◯ワクチン接種が完了している方と同行している、ワクチン未接種の12歳未満の子供の、到着後14日間の隔離が免除となります。ただし、デイケアやキャンプなど、集団生活は14日間避けなくてはなりません。到着時と8日目の検査は必要です。

8月8日までの規制はこちら
◯カナダ政府により承認されたワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン)を規定の回数(ジョンソン&ジョンソンは1回、それ以外は2回、違う種類の混合も含む)接種後、14日以上経過し、無症状のものは、入国後の14日間の隔離、3泊の政府認可ホテル隔離と8日目の検査が免除されます。接種は、どの国で受けたものでも構いませんが、英語、フランス語またはcertified translationによって作成された接種を裏付ける書類が必要です。
◯入国後に検査結果が陽性であった場合や濃厚接触者と認められた場合は、隔離や自己隔離等につき各州、準州の要求に従わなければなりません。
◯ワクチン接種を完了している者に同行しているワクチン接種を完了していない18歳未満の子供とdependent adultについては、3泊の政府認可ホテル隔離が免除となります。
◯入国前のPCR検査の陰性証明書と、入国時の検査の必要性については変更ありません。
◯ワクチン接種を完了していない入国者には、これまで同様の規制が適用されます。
◯ワクチン接種の状況に関して虚偽の情報を提出した者は、検疫法に基づき最高750,000ドルまたは6か月の懲役、あるいはその両方が課せられる可能性があります。
リンクCOVID-19 vaccinated travellers entering Canada(英語)

1.新型コロナウイルス検査陰性証明の提出
カナダへ空路で入る5歳以上の方は全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明が必要になっています。カナダ行きの航空機に搭乗する前72時間以内に PCR (polymerase chain reaction)法又はLoop-mediated Isothermal Amplification (LAMP)法による新型コロナウイルス検査を受け、陰性証明を航空会社に提示する必要があります。陰性証明書を提示できなければ、航空会社により搭乗拒否されます。
◯カナダへの入国制限や、入国の際に必要な手続きについては以下ウエブサイトにまとめられています。
リンクTravel Restrictions in Canada(英語)

2.ArriveCANへの事前登録
カナダ行き飛行機の搭乗48時間前までに登録が必要です。また到着後の自己隔離期間中、毎日健康状態等のオンラインでの申告が必要です。

◯カナダを最終目的地として来訪するものに対しArriveCANによる(1)渡航及び連絡先に係る情報、(2)自主隔離プラン(義務的隔離の例外が認められる場合を除く)、(3)コロナ感染症状に係る自己診断を、カナダに向かう航空機への搭乗前に提出すること、及び入国時にArriveCANのレシートを提示することが義務化されています。これを怠った場合、最高1,000カナダドルの罰金が科せられることがあります。
・詳細は下記ホームページよりご確認ください。
リンクGovernment of Canada announces new mandatory requirements for travellers to Canada (英語)
リンクUse ArriveCAN to enter Canada(英語)



3.到着空港にてPCR検査の実施及び3日間のホテル待機。 ホテル待機はワクチン接種の有無に関わらず8月9日より解除
  リンクAdditional testing and more stringent quarantine requirements for travel to Canada(英語)

カナダ到着空港でPCR検査を受ける事が義務付けられています。結果を待つ間に滞在する3日間のホテルは自身で事前予約しなければなりません。
費用は自己負担で約2000ドル程と言われておりますが、ホテルにより異なります。

【予約方法】

*オンライン予約の場合
一部ホテルはオンラインにて予約を受け付けています。下記のカナダ政府ホテルリストのリンクから予約画面へ進む事ができます。“GAA” rate (Government Approved Accomodation) での予約が必要です。
リンクCOVID-19 mandatory hotel stopover: Booking and list of government-authorized hotels(英語)

4.入国後14日間の自己隔離。7月6日よりワクチンを規定回数接種した人は免除
 
自己隔離期間中は、病院や高齢者施設のスタッフ、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある等のリスクの高い人と一緒に滞在することはできません。
同居している人々(海外に行っていない)との接触を避ける必要があります。
●カナダ到着時に与えられた指示に従わないものは、最大6か月の禁固刑、及び、または750,000カナダドルの罰金が課される可能性があります。

現時点では留学生の他に、カナダ国籍や永住権保持者の親・子供・兄弟姉妹・祖父母・孫などの近親者は入国可能です。旅行目的ではまだ入国が許可されていません。 現在、カナダ国籍者、カナダ永住権保持者以外のものには、入国制限が課されています。

現在以下の人の入国が許可されています。

  • カナダ国民と永住権保持者の近親者。
  • カナダ国民と永住権保持者の Extended family member。
  • Public health agency of Canada より許可された、同情に値する理由 (compassionate reasons)のあるすべての外国人。この場合、自己隔離が限定 的に免除されることがあります。
  • 必須の用件(essential purpose)で、アメリカから入国するもの。
  • Temporary foreign worker。
  • 州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する 留学生。
  • ワーキングホリデーについては、 Port of Entry Letter of Introduction 取得済み、 かつ、有効な雇用のオファーを持っている場合のみ、カナダ入国 が認められます。ワーキングホリデー参加者の入国のための許可証(Port of Entry Letter of Introduction)の有効期限の延長を最大1年間認めることが発表されています。

オンタリオ州

7月16日(金)より第3段階(STEP3)に移行します。

以下のとおり制限が緩和されます。
・屋外活動の制限の緩和(最大100名まで)。
・屋内活動が可能(最大25名まで)
・屋内での食事における各テーブルの人数制限は無し(但し、テーブル間の距離を保つ等の制限あり)。
・インドアスポーツやフィットネス施設(最大収容人数の50%まで)
・室内会議、イベント(最大収容人数50%または1,000人までのどちらか少ない方)
・屋外イベント(最大収容人数75%または15,000人までのどちらか少ない方)
・生活必需品及び非生活必需品を販売する小売店の営業(2mの距離を保つこと)
・博物館、美術館、史跡、水族館、動・植物園、カジノ、遊園地など(屋内は最大収容人数の50%、屋外は最大収容人数の75%まで)

詳細については、こちらのサイトを御参照ください。
リンクOntario Moving to Step Three of Roadmap to Reopen on July 16(英語)


【最新版】トロント領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

【最新版】トロント州規制の詳細はコチラ


ブリティッシュコロンビア州

●7月1日よりSTEP3に移行しています。

以下の事が許可されております。
〇屋内でのマスク着用義務の解除
*ただし12歳以上でワクチンの完全接種を終えていない方は着用を推奨
(ワクチンの完全接種;2回目接種後14日以降)
〇個人的な集まり・・・通常に戻る
〇オーガナイズな集まり・・・屋内/50人または総収容人数の50%まで(どちらか大きい方が適用)
 屋外/5000人または総収容人数の50%まで(どちらか大きい方が適用)
〇旅行・・・カナダ国内の観光旅行が可能(旅行先の州の規定に従う)
〇ビジネス・・・レストラン、バー、パブなどは人数制限無し。お酒の提供も通常通り。(ただしテーブル間の交流は不可)

ブリティッシュコロンビア領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

ブリティッシュコロンビア州規制の詳細はコチラ


アルバータ州

●7月1日からOpen for Summer Planのステージ3が開始されることが公表されています。
〇ステージ3では、屋内での集会規制を含む全ての規制が解除されます。
〇COVID-19感染が確認された場合の隔離と高齢者施設等における感染予防対策は継続されます。
〇屋内のマスク着用義務は解除されます(例外あり)。

アルバータ州領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

アルバータ州規制の詳細はコチラ



その他州などに関しては別途お問い合わせください。