日本行きフライト情報 ・新型コロナウイルスと州規制 (9月22日更新)

日本行きフライト情報(9月22日現在)

バンクーバー発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 ~2021年 10月30日 5便 月・火・木・金・土
2021年 10月31日 ~11月30日 7便 毎日運行
成田 バンクーバー ~2021年 10月30日 5便 月・火・金・土・日
2021年 11月1日 ~11月30日 7便 毎日運行


出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 ~ 2022年1月31日 3便 水・金・土
成田 バンクーバー ~ 2022年1月31日 3便 火・木・金
ロサンゼルス 関西国際空港 ~2022/1/31までの毎週土曜・2021年12月16日・21日 1便 土+臨時便
ロサンゼルス 名古屋 2021年12月19日 - 臨時便
* *関西空港行:毎週土曜日+臨時便にてロサンゼルス経由で乗り継ぎ可能。詳細はお問合せ下さい。
*名古屋行:臨時便にてロサンゼルス経由で乗り継ぎ可能。詳細はお問合せ下さい。


出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 羽田 ~2022年 1月11日 3便 月・水・金
羽田 バンクーバー ~2022年 1月11日 3便 月・水・金
サンフランシスコ 関西空港 2021年12月11日・18日 - 臨時便
*12/28(火) バンクーバー⇔羽田の運行あり。
*関西空港行:サンフランシスコ経由の臨時便にて同日乗り継ぎ可能。詳細はお問合せ下さい。


トロント発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
トロント 成田 9月16日~ 運休
成田 トロント 9月17日~ 運休
*上記の運航予定日は変更となる可能性もございますので最新情報はお問合せ下さい。



日本へ入国される方へ

水際対策措置が強化されています。
頻繁に内容が変更になっておりますので、お客様ご自身でも必ず最新の情報をご確認ください。

●現在、日本入国に際し以下が必要となっています。
(1)出国前72時間以内の検査証明書の提示
(2)誓約書の提出
(3)スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
(4)質問票の提出

(1)出国前72時間以内の検査証明書の提示
日本への渡航に際しては、出国前72時間以内に検査を受けて検査証明書を取得してください。 出国前検査証明書を所持しない人は、検疫法に基づき、日本への上陸を認められません。
検体採取方法は〇咽喉頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)、〇唾液(Saliva)に限り有効です。
抗原定性検査、採取検体として咽頭ぬぐい液(Pharyngeal swab、Oral Swab)は有効ではないのでご注意ください。
検疫官により陰性証明が無効と判断された場合は、入国出来ない恐れがあります。
また全ての入国者に対し、入国時に新型コロナウイルス検査が実施されています。検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機が必要です。
リンク 水際対策に係る新たな措置について
リンク 厚生労働省サイト

(2)誓約書の提出
入国後、14日間の待機が必要です。この期間中は、公共交通機関は使用できません。到着する空港等から、滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保することが必要です。 位置情報の保存等についての誓約書の提出が必要になります。誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)を明記することとします。誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(A)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(B)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

(3)スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
リンク スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について

(4)質問票の提出(質問票Web) 入国後14日間の健康フォローアップのため、メールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。
搭乗前にエアラインのカウンターにてQRコードを確認されることもあることから、事前の登録をお勧めします。
リンク 質問票Web

カナダから日本に入国する全ての方について、健康状態に異状のない方も含め、以下の措置がなされます。

  • すべての帰国者は、空港等からの移動も含め電車、バス、タクシー、国内線航空便等の公共交通機関を使用しないこと。
  • 空港にて検査が行われますが、検査結果が陰性であっても、入国から14日間は、自宅もしくは宿泊施設等で不要不急の外出を避け待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となる。
  • 検査結果がでるまでの間は、空港内又は検疫所が指定した施設等で待機
  • 検査結果判明後、陰性の場合は、宿泊場所へ移動可能。その際は公共交通機関の利用は不可。入国の翌日から数えて14日間、不要不急の外出を避ける。
  • 上記の検査等は検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示にしたがわない場合には罰則の対象となる場合がある。上記を踏まえ、帰国便の搭乗前に、以下について確認が必要。
    ・上記要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。
    ・ご自身で入国後14日間の滞在先(自宅やホテル等)を確保していること。
    ・空港から滞在先までの公共交通機関以外の移動手段(自家用車、レンタカーなど)を事前に確保していること。

詳細は以下のサイト等で最新の状況を確認ください。

リンク海外から帰国される方等への情報(厚生労働省
リンク水際対策の抜本的強化に関するQ&A (厚生労働省)
リンク新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省)
厚生労働省 電話相談窓口 日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
日本国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)

日本の参考ウエブサイト

リンク外務省海外安全HP
リンク厚生労働省

カナダ全体

カナダ政府水際対策

*政府より頻繁に更新が行われますので、カナダ渡航前に必ずお客様の責任のもと、最新の情報をご確認下さい。

9月7日より、ワクチン接種を完了している方の観光目的での入国が可能となりました。

入国の条件
●カナダ政府承認のワクチンを規定回数接種していること。(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの場合は2回、J&Jの場合は1回)
●接種完了後14日以上経過していること。
●基準を満たしたワクチン接種証明書をアップロード/提出できること。
●出発予定時刻72時間以内に検査したPCR検査陰性証明書を提出すること。
リンクCOVID-19 vaccinated travellers entering Canada(英語)

1.新型コロナウイルス検査陰性証明の提出
カナダへ空路で入る5歳以上の方は全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明が必要になっています。カナダ行きの航空機に搭乗する前72時間以内に PCR (polymerase chain reaction)法又はLoop-mediated Isothermal Amplification (LAMP)法による新型コロナウイルス検査を受け、陰性証明を航空会社に提示する必要があります。陰性証明書を提示できなければ、航空会社により搭乗拒否されます。
◯カナダへの入国制限や、入国の際に必要な手続きについては以下ウエブサイトにまとめられています。
リンクTravel Restrictions in Canada(英語)

2.ArriveCANへの事前登録
カナダ行き飛行機の搭乗48時間前までに登録が必要です。また到着後の自己隔離期間中、毎日健康状態等のオンラインでの申告が必要です。

◯カナダを最終目的地として来訪するものに対しArriveCANによる(1)渡航及び連絡先に係る情報、(2)自主隔離プラン(義務的隔離の例外が認められる場合を除く)、(3)コロナ感染症状に係る自己診断を、カナダに向かう航空機への搭乗前に提出すること、及び入国時にArriveCANのレシートを提示することが義務化されています。これを怠った場合、最高1,000カナダドルの罰金が科せられることがあります。
・詳細は下記ホームページよりご確認ください。
リンクGovernment of Canada announces new mandatory requirements for travellers to Canada (英語)
リンクUse ArriveCAN to enter Canada(英語)



3.到着空港にてPCR検査の実施。 ワクチン接種完了者はランダム
  リンクAdditional testing and more stringent quarantine requirements for travel to Canada(英語)

4.入国後14日間の自己隔離。ワクチンを規定回数接種した人は免除
 
自己隔離期間中は、病院や高齢者施設のスタッフ、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある等のリスクの高い人と一緒に滞在することはできません。
同居している人々(海外に行っていない)との接触を避ける必要があります。
●カナダ到着時に与えられた指示に従わないものは、最大6か月の禁固刑、及び、または750,000カナダドルの罰金が課される可能性があります。


オンタリオ州

9月22日より、オンタリオ州は、主に屋内の商業施設に入る際、ワクチンを2回接種(接種後14日以上が経過)したことを示す証明書及び写真付きの身分証明書(運転免許証、ヘルスカード等)の提示を求める制度を導入することにしました。
この新たな制度は、マスクやフェイスカバーを常時着用することが難しい屋内施設における感染防止対策を目的としたものであり、以下の場に適用されます。

・レストラン及びバー(ただし、パティオ、デリバリー、テイクアウトを除く)
・ナイトクラブ(屋外を含む)
・ミーティング及びイベント・スペース(宴会場、会議場等
・スポーツ施設(フィットネスクラブ、ジム等)
・スポーツイベント
・コンサート、音楽祭、映画館、劇場
・競技施設(競馬場等)

この制度は、屋外のパティオ、小売店及び宗教施設には適用されません。なお、陰性証明書はワクチン・パスポートの代用にはなりません。

医学的理由(ワクチンアレルギーその他の健康上のリスク)による例外措置は認められます。また、ワクチン接種年齢に達していない12歳未満の子ども、及びレストランの従業員など職員が職場に立ち入る際にも適用されません。

本件の違反行為に際しては、個人に対して750ドルから1,000ドルの罰金を科されます。また違反の内容にもよりますが、企業にはより多額の罰金を科されることがあります。

詳細については、こちらのサイトを御参照ください。
リンクOntario to Require Proof of Vaccination in Select Settings(英語)


【最新版】トロント領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

【最新版】トロント州規制の詳細はコチラ


ブリティッシュコロンビア州

●9/4から予定されていたstep4への以降は延期となりました。
また8/25より屋内でのマスク着用が再度義務化されます。

●9/13よりBCワクチンカードが導入予定です。
BC州民は9月13日までにCOVID-19ワクチンを少なくとも1回接種する必要があり、10月24日までには2回目のワクチン接種を受けることが求められます。
(2回目接種から7日後に「完全接種」となります)

接種者のみ以下の施設の利用が可能です。
・屋内チケットスポーツイベント
・屋内コンサートや演劇、ダンス、シンフォニーイベント
・屋内とパティオでの食事
・ナイトクラブとカジノ、映画館
・フィットネスセンターとジム※青少年レクリエーションスポーツを除く
・屋内での結婚式、パーティー、ミーティング、コンファレンス、ワークショップなどのオーガナイズドイベント

ブリティッシュコロンビア領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

ブリティッシュコロンビア州規制の詳細はコチラ

アルバータ州

●公衆衛生上の緊急事態宣言が発令されました。9月16日より以下の規制が開始されます。
・屋内での私的集会は、ワクチン接種を完了した住民のみで、同居している家族と、その他の1家族のみ、最大10人まで。
12歳未満の子供は制限なし。ワクチン接種を完了していない方は、屋内の私的な集会への参加禁止。
・屋外での私的集会は200人まで、お互いの距離を2メートル以上保つ。
・宗教集会は、収容人数の三分の一まで。マスク着用が必須。お互いの距離を2メートル以上保つ。
・完全に屋外のイベントや施設では、人数制限なし。お互いの距離を2メートル以上保つ。
リンクCOVID-19 public health actions(英語)
リンクFurther actions to protect health system from COVID-19(英語)

アルバータ州領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

アルバータ州規制の詳細はコチラ



その他州などに関しては別途お問い合わせください。