H.I.S.カナダ支店

日本行きフライト情報 ・新型コロナウイルスと州規制 (2月25日更新)

日本行きフライト情報(2月16日現在)

バンクーバー発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 2021年 1月18日 ~ 2月15日 3便 月・木・土
2021年 2月16日 ~ 4月30日 - 5月1日から再開予定
成田 バンクーバー 2021年 1月18日 ~ 2月16日 3便 火・金・日
2021年 2月17日 ~ 5月1日 - 5月2日から再開予定

出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 成田 ~ 2021年2月28日 3便 火・水・日
2021年 3月1日 ~ 4月15日 3便 水・金・土
成田 バンクーバー ~ 2021年2月28日 3便 月・火・土
2021年 3月1日 ~ 4月15日 3便 火・木・金

出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
バンクーバー 羽田 2021年 4月18日まで 3便 月・水・金
羽田 バンクーバー 2021年 4月18日まで 3便 月・水・金

トロント発着便
出発地 到着地 期間 便数/週 運航日(曜日)
トロント 成田 2021年 3月25日まで - 運休
成田 トロント 2021年 3月25日まで - 運休


日本へ入国される方へ【1月22日更新】

水際対策措置が強化されています。
●1月9日より、全ての入国者に対し、入国時に新型コロナウイルス検査が実施されています。検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機が必要です。
●英国、南アフリカ共和国に過去14日以内の滞在歴がある方につきましては、検疫所の確保する宿泊施設等で待機をしていただき、3日目、6日目に検査を実施します。
●1月13日より、全ての入国者は、出国前72時間以内(第三国を経由する場合は、第三国から日本へのフライト出発前の72時間以内)の検査証明の提示が必要となっています。提出できない方は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が必要となります。その上で、入国後3日目に検査を行い、陰性と判定された者については、位置情報の保存(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約した上で、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機となります。
リンク 水際対策に係る新たな措置について

なお、有効な検査証明の詳細については以下リンクをご参照ください。採取検体や検査法について指定がありますので、以下リンクの“所定のフォーマット”をダウンロードし、注意してご覧ください。
リンク 有効な「出国前検査証明」フォーマット
また、日本入国に際し、質問票Webの入力が必要です。搭乗前にエアラインのカウンターにてQRコードを確認されることもあることから、事前の登録をお勧めします。
リンク 質問票Webの到着前入力
カナダは、日本政府により感染危険情報レベル3に指定されています。カナダから日本に入国する全ての方について、健康状態に異状のない方も含め、以下の措置がなされます。

以下の人は入国が許可されています。

  • すべての帰国者は、空港等からの移動も含め電車、バス、タクシー、国内線航空便等の公共交通機関を使用しないことが要請されています。
  • 空港にて検査が行われますが、検査結果が陰性であっても、入国から14日間は、自宅もしくは宿泊施設等で不要不急の外出を避け待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。
  • 検査結果がでるまでの間は、空港内又は検疫所が指定した施設等で待機
  • 検査結果判明後、陰性の場合は、宿泊場所へ移動可能。その際は公共交通機関の利用は不可。入国の翌日から数えて14日間、不要不急の外出を避ける。
  • 上記の検査等は検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示にしたがわない場合には罰則の対象となる場合があります。上記を踏まえ、帰国便の搭乗前に、以下について確認をお願いします。
    ・上記要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。
    ・ご自身で入国後14日間の滞在先(自宅やホテル等)を確保していること。
    ・空港から滞在先までの公共交通機関以外の移動手段(自家用車、レンタカーなど)を事前に確保していること。

詳細は以下のサイト等で最新の状況を確認ください。

リンク海外から帰国される方等への情報(厚生労働省
リンク水際対策の抜本的強化に関するQ&A (厚生労働省)
リンク新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省)
厚生労働省 電話相談窓口 日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
日本国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)

日本の参考ウエブサイト

リンク外務省海外安全HP
リンク厚生労働省

カナダ全体【2月25日更新】

現在、カナダ連邦政府は、不要不急の国外への渡航は延期または中止するよう強く勧めています。
水際対策の強化として、以下の措置が2月22日より導入されます。
リンクAdditional testing and more stringent quarantine requirements for travel to Canada(英語)

2月22日以降、カナダに空路で入国の方は空港でPCR検査を受ける事が義務付けられています。結果を待つ間に滞在する3日間のホテルは自身で事前予約しなければなりません。

ホテルの予約は現在電話でのみ可能
American Express Global Business Travel:
+1-800-294-8253(北米内からかける場合)
+1-613-830-2992(日本など北米以外からかける場合))。

なお、バンクーバー国際空港(YVR)到着の場合は、現在下記ホテルが指定されております。
*Coast Vancouver Airport Hotel
*Days Inn by Wyndhamt
*Executive Hotel Vancouver Airport
*Fairmont Vancouver Airportt
*Four Points by Sheraton Vancouver Airport Hotelt
*Radisson Vancouver Airportt
*Sandman Hotel Vancouver Airport
*Travelodge Hotel by Wyndham Vancouver Airport
*Westin Wall Centre Vancouver Airport


予約に際し下記情報が必要です。
●旅行者の名前
●生年月日
●到着都市と日付
●支払い情報
●特別なリクエスト(アレルギーや障害による懸念事項)
●ペット情報

予約から4時間以内に確認メールが送られてきます。
料金に含まれるもの:食事、部屋代、衛生管理費、空港〜ホテルの移動手段
リンクCOVID-19 mandatory hotel stopover: Booking and list of government-authorized hotels(英語)

陸路での到着の場合、以下が必要となります。
2月15日より、到着72時間前以降にアメリカ合衆国にて行った新型コロナウイルス検査の陰性証明書、または、到着前14日から90日の間の、新型コロナウイルス陽性証明書の提示。例外規定については追って発表される。
2月22日より、到着時の新型コロナウイルス検査。また、14日間の自己隔離期間の終盤に再度検査を受ける。
空路、陸路に関わらず、以下が必要です。
空路の場合は搭乗前、陸路の場合は到着前のArriveCANでの情報の登録。陸路についても2月22日より必須となります。到着後の自己隔離期間中、毎日健康状態等のオンラインでの申告が必要。
自己隔離期間中は、病院や高齢者施設のスタッフ、65歳以上の高齢者や基礎疾患がある等のリスクの高い人と一緒に滞在することはできません。
同居している人々(海外に行っていない)との接触を避ける必要があります。
●到着後14日間の自己隔離は引き続き必須。
●到着後14日間の自己隔離がきちんと行われているかについて、電話による確認や、スクリーニングオフィサー(公衆衛生庁と契約した警備会社の従業員)による訪問チェックが行われる。1月29日よりモントリオールとトロントで開始され、その後全国的に展開される。
●カナダ到着時に与えられた指示に従わないものは、最大6か月の禁固刑、及び、または750,000カナダドルの罰金が課される可能性がある。

2021年1月7日12:00a.m(EST)から、カナダへ空路で入る5歳以上のものは全て、新型コロナウイルス検査の陰性証明が必要になっています。カナダ行きの航空機に搭乗する前72時間以内に PCR (polymerase chain reaction)法又はLoop-mediated Isothermal Amplification (LAMP)法による新型コロナウイルス検査を受け、陰性証明を航空会社に提示する必要があります。陰性証明書を提示できなければ、航空会社により搭乗拒否されます。
◯カナダへの入国制限や、入国の際に必要な手続きについては以下ウエブサイトにまとめられています。
リンクTravel Restrictions in Canada(英語)

カナダ入国を許可された者は、カナダ入国後は更に14日間の自己隔離が義務づけられています。カナダ政府は、検疫法に基づき14日間の自己隔離の監視をさらに強化すると発表しています。現時点では留学生の他に、カナダ国籍や永住権保持者の親・子供・兄弟姉妹・祖父母・孫などの近親者は入国可能です。旅行目的ではまだ入国が許可されていません。 現在、カナダ国籍者、カナダ永住権保持者以外のものには、入国制限が課されています。

以下の人は入国が許可されています。

  • カナダ国民と永住権保持者の近親者。
  • カナダ国民と永住権保持者の Extended family member。
  • Public health agency of Canada より許可された、同情に値する理由 (compassionate reasons)のあるすべての外国人。この場合、自己隔離が限定 的に免除されることがあります。
  • 必須の用件(essential purpose)で、アメリカから入国するもの。
  • Temporary foreign worker。
  • 州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する 留学生。
  • ワーキングホリデーについては、 Port of Entry Letter of Introduction 取得済み、 かつ、有効な雇用のオファーを持っている場合のみ、カナダ入国 が認められます。ワーキングホリデー参加者の入国のための許可証(Port of Entry Letter of Introduction)の有効期限の延長を最大1年間認めることが発表されています。
カナダ入国には以下が必要です。
◯ArriveCANアプリケーション、ウエブサイトもしくは紙媒体で、連絡先を提出する必要があります。
◯カナダを最終目的地として来訪するものに対しArriveCANによる(1)渡航及び連絡先に係る情報、(2)自主隔離プラン(義務的隔離の例外が認められる場合を除く)、(3)コロナ感染症状に係る自己診断を、カナダに向かう航空機への搭乗前に提出すること、及び入国時にArriveCANのレシートを提示することが義務化されています。これを怠った場合、最高1,000カナダドルの罰金が科せられることがあります。

陸路や海路での入国に際してもArriveCANの利用が強く推奨されています。陸海空いずれの入国手段をとった場合でも、ArriveCAN利用あるいは電話 1-833-641-0343 で、カナダ入国後48時間以内に、(1)申告した住所ないし隔離場所に到着したこと、(2)隔離期間中毎日コロナ症状の自己診断を行っていることの報告が義務です。

・詳細は下記ホームページよりご確認ください。
リンクGovernment of Canada announces new mandatory requirements for travellers to Canada (英語)
リンクUse ArriveCAN to enter Canada(英語)

オンタリオ州 【2月19日更新】

オンタリオ州政府は緊急事態宣言を解除しましたが、新型コロナウイルス感染症の脅威は依然として残っており、英国型、ブラジル型等の変異株も発生していることから、感染防止対策を引き続き徹底するよう呼びかけております。
これらを踏まえたうえで、オンタリオ州においては、トロント市、ピール地区、ノースベイ・パリーサウンド地区については、少なくとも3月8日まで在宅指示(Stay-at-Home order)を継続すること、及びヨーク地区については、2月22日より在宅指示を解除し、5段階(緑、黄、橙、赤、灰)の規制枠組みの「赤」に緩和する方針を明らかにしております。

1月29日、オンタリオ州政府は、州内における海外渡航者から持ち込まれた英国型変異株の新型コロナウイルス発生への対策として、トロント・ピアソン国際空港到着時検査の実施、変異株検知体制の強化、症例や接触の管理体制の強化等を発表しました。空港到着時検査については、 カナダ連邦政府による水際対策の強化に先だち、2月1日正午から実施するものです。海外からの渡航者は、同空港到着後、検査を受けなくてはならなくなります。
【英国型変異株の新型コロナウイルス対策について州政府発表の詳細は、以下をご参照ください。】
リンクOntario Takes Immediate Action to Stop the Spread of COVID-19 Variants


【2021年2月19日版】トロント領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

【最新版】トロント州規制の詳細はコチラ

ブリティッシュコロンビア州 【2月5日更新】

検疫の強化の対象国・地域に本年1月9日(実施開始日:1月13日午前0時)ブリティッシュ・コロンビア州が追加されました。 国内で変異ウイルスの感染者が確認された国・地域からのすべての入国者は、出国前72時間以内の検査証明が必要とされます。また、検査証明を提出できない帰国者は、検疫所が確保する宿泊施設での14日間の待機が必要とされます。

BC州政府が州全域を対象に出している、同居家族など最も多くの時間を共に過ごしている人たち(core bubble)以外との社交的集まり(social gatherings)の禁止や、すべての公共の屋内施設(例:市役所)・小売店(例:モールや食料品店、ドラッグストアなど)におけるマスク着用の義務化、といった公衆衛生命令は2月5日以降も延長されました。
同じく、カナダ国外への渡航や州をまたぐ カナダ国内の移動についても、厳に必要不可欠なものに限定するよう、連邦政府及び州政 府のそれぞれのレベルで呼びかけられております。


【2021年2月1日版】ブリティッシュコロンビア領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

【2021年2月8日版】ブリティッシュコロンビア州規制の詳細はコチラ

アルバータ州 【2月19日更新】

現在のアルバータ州の規制は以下の通りとなります。

各種規制に違反した場合は、$1,000ドルのチケット(裁判所を通して最大$100,000)を科せられることがあります。
集会に関する規制
◯濃厚接触が認められるのは同居しているもののみ。一人暮らしの個人は2人までの濃厚接触が許可される(ただし、2人は規制の期間中は同一人物である必要がある)
◯屋外での10人までの集会が可能。
◯アルバータ州外からアルバータ州に戻ってきた場合、アルバータ州に家族等がいるもの(例:州外の学校に行っていた子供など)は、帰宅することが許可されるが、それ以外の者は他人の家に宿泊してはいけない。
◯アルバータ州外からの訪問者は、他人の家に宿泊してはいけない。
◯結婚式は10人まで、公共の場所でのみ可能。レセプションは禁止。
◯葬儀の人数制限は20名まで。レセプションは禁止。
◯宗教的集会は、消防法上の収容人数の15%まで。オンラインでの開催を推奨。個人が車を離れずガイダンスに従っているドライブインサービスは許可され、収容人数制限から除外。


【2021年2月19日版】アルバータ州領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

【2021年2月19日版】アルバータ州規制の詳細はコチラ

ケベック州 【1月7日更新】

(ケベック州・ノバスコシア州・プリンスエドワード州)
日本到着者の規制強化対象地域に、ケベック州が追加されました。出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明を求めるとともに、入国時に検査証明を提出できない帰国者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されています。


【2021年1月28日版】モントリオール領事館発行の政府規制の詳細はコチラ

【2021年2月5日版】ケベック準州規制の詳細はコチラ

ユーコン準州


プリンスエドワード州



その他州などに関しては別途お問い合わせください。

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